
【結論】
初心者でも集めやすい遊戯王フィギュア!
凝縮されたトゲトゲしい造形と炎のクリアパーツが良い♪
この記事ではメガハウス製
「MONSTERS CHRONICLE 真紅眼の黒竜(遊戯王)」フィギュアを簡単にレビューします。
黒炎弾を放ち、オレのライフを0にしろ…!!

どうも、るねこ(@RunekoHB)です~
この記事は実際に購入したフィギュアを撮影していますが、
個体によって多少差が出ることがあります。ご注意ください~
「MONSTERS CHRONICLE 真紅眼の黒竜」のレビュー
製品スペック




遊戯王 MONSTERS CHRONICLEはメガハウスが展開する
集めやすくした大きさのフィギュアシリーズです。
第1弾は「青眼の白龍」「真紅眼の黒竜」「インセクト女王」の3種類。
この記事では「真紅眼の黒竜」をレビューしていきます。
(※筆者はインセクト女王を購入していません。申し訳ございません。)
※レビューしている製品は初版になりますが、
当記事は”再販版の購入判断材料”や“資料”としてもご活用いただけます。




ありがとう真紅眼
目ェ!覚めたぜ
…と筆者が黒炎弾で正気を取り戻したところで、このフィギュアのレビューです。
全高は約140mm。横幅は約170mm(羽を含む)。
でっかい箱から取り出してみると中身は手のひらサイズでかわいい印象。
黒い台座は最初から接続されている状態でした。
全身が尖っていて物に引っかかりやすいフィギュアなので
破損させないよう取り扱いに気を付けましょう。
「MONSTERS CHRONICLE」シリーズは飾りやすさがコンセプト!
机の上にアクセントを加えたい時などに需要があって使いやすいですよ♪
レビュー
真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)

顔は恐竜感を残しつつ、しっかりドラゴンな
「真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)」そのもの!

レッドアイズといえばやはり「炎」。
足元の炎エフェクトとの相乗効果でかっこよさが極まっています!
炎はクリアパーツでしっかり表現されていて渦を巻いています。

身体の色はブラック(黒)というよりは、メタリックなダークパープル(黒紫色)といった感じ。
光の反射で「紫色」に見えたり「黒色」に見えたりして面白いです。

爪や角はメタリックシルバーのような塗料で表現されています。
観た感じは塗装ズレや塗料ハネは少なそうです。

手触りは普通に痛いので手に持つ時は注意しましょう~
そして、青眼の白龍と比べるとバッキバキに固そうな身体をしていますね。


先述しましたが、足元にある黄色と赤色のエフェクトはクリアパーツ。
レッドアイズ本体を下から固定することで
フィギュアが浮くような構造になっています。
当然クリアパーツということはスケスケなので
固定位置が目視で確認できちゃいますが、思ったより気になりにくいです。
(!固定位置は右脚に1箇所、左脚に1箇所、尻尾に1箇所です。
フィギュアの「大きさ」

遊戯王OCGとのサイズ比較。
一般的なスケールフィギュアよりも小さくて可愛いサイズです。
実際にカードをお持ちの方は大きさを想定しやすいと思います。
カードの上に置けば原作やアニメのように
モンスターが実体化するソリッドビジョンシステムのような表現が可能です!
(※上に置く時はカードを傷つけないように取り扱いに注意しましょう~)
最後に:個人的な評価

使用フィギュア⇒MONSTERS CHRONICLE 青眼の白龍
総合評価:ほぼ満足
かっこよさ:★★★★★
迫力:★★★
魂のカー度:★★★★★★★★★★
【良かった点】
・手のひらサイズなのに超カッコイイ!
・真紅眼の黒竜が持つトゲトゲしくもワイルド感のある素晴らしい造形。
・クリアパーツの赤色と黄色のエフェクトやダークパープルな身体の色が綺麗♪
・目視で各パーツの繋ぎ目が確認しづらく、自然な見た目になっている。
・ギザギザの歯がスゴイ。
・普段フィギュアを触らない遊戯王ファンにも集めやすい手のひらサイズ。
お部屋の棚や机の上にアクセントを加えたいと考えているならコレ!
とてもお手頃にモンスターフィギュアを飾れます♪
【気になる点】
・クリアパーツ内で両脚側のフィギュア固定位置が丸見え。
(※部分的に濃い塗装を入れて隠すなど、何か対策が欲しかった箇所)
・フィギュアサイズのわりにお値段が少々割高感。(※\5000円くらいの出来に見える)

1/12可動フィギュアより少し小さいサイズ感なので迫力は控えめ。
しかし。日本国内に流通している一般的な可動フィギュアと
同じくらいのサイズであることを利用すれば、
上の画像のように様々なフィギュアと並べて遊ぶこともできますよ♪
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購入のご参考にどうぞ♪

以上、るねこ(@RunekoHB)がレビューをお届けしました~







