
【結論】
人前に出てこないゴブリンだけが、いいゴブリン?
戦士役からスケベ役まで、幅広く遊べるモンスター可動フィギュア。
外見で油断は禁物!クオリティにビビるぞ☆
この記事はHopDoToys製
「ゴブリン族 モヒカンゴブリン)」可動フィギュアのレビューです。

どうも、るねこ(@RunekoHB)です~
当記事は個人の感想です。
実際に購入した製品を撮影していますが、
多少個体差が出ることがあります。ご理解ください~
「HopDoToys ゴブリン族 モヒカンゴブリン」のレビュー
「製品スペック」と「入手方法」


HopDoToysから
「モヒカンゴブリン」がアクションフィギュア化!
【2026年上半期】
♪あそぶねこ!的「買ってよかったホビー第2位」獲得♪
・商品名:ゴブリン族 モヒカンゴブリン
・発売日:2026年5月下旬 ・価格(日本円):約5,621円(税込)
・サイズ:1/12スケール ・全高約140mm
・材質:PVC/ABS/POM製 塗装済み完成品フィギュア
・メーカー:HopDo Toys
【入手方法】
この製品はアクション(可動)フィギュアです。
海外製品を取り扱うフィギュア専門店や通販で入手できます。
※レビューしている製品は初版になりますが、
当記事は”再販版の購入判断材料”や“資料”としてご活用いただけます。
購入前に「知っておくべき」こと
【製品紹介】便利なことあれこれ【ひょっとして褒める】
※海外製品のため、各部は当記事独自の呼称です。
あらかじめご了承くださいませ。

頭部は「ゴブリンA」「ゴブリンB」のように
“別人“認識のほうがよさそう。
「顔パーツ」はデフォルト含め計2種。
数は少なく感じるが、価格と造り込み具合を考えれば充分。
パーツごとにモヒカンのボリュームが異なる。
メーカーの意図は不明だが、毛量の違いで顔に印象差がある。
同一人物よりも“別人”扱いの方が適していそうだ。
(※個人の感想です)

頭部が高クオリティ!
先述したモヒカンのボリューム差はあるものの、
顔の造り込みが素晴らしい。
輪がしっかり耳に通されていたり
肌と目の質感差までしっかり表現されている。
「本当にこんなゴブリンいたら気味悪いなぁ(※良い意味で)」
~と感じてしまうほどだ。

男前ッ!………いや、違うか。
「歯」や「舌」のテカリ具合もリアリティがあって楽しい。
赤らんだ頬で憎たらしさアップ!(※褒め言葉です。

「腰巻き」の金属感やベルトなど
装備品がメチャメチャリアル!
緑色の肌造形も細かい。
筋肉質な腕脚とだらしない腹部のギャップが実にゴブリン感ッ!
腰巻は柔らかい素材が使用されており、
形状記憶はありませんが、中央のたれ布を曲げたりできます。
(※後述の”ある付属品”取り付け時に重要な部位)

左右の腕で装備している物が違うおもしろさや、
左布のあえて汚したように魅せるウェザリング感も良い!

脚は短足気味。それがまた実にゴブリン。
モンスターっぽい爪や、
臭そうにみえちゃうボロっちい足布もご注目。
こんな見た目ですが、実はメチャメチャ可動します!

中央のガイコツが印象的な「盾」。
見た目超リアル。
接着糊がハミ出る大味感で個体差はありそうですが、
少し傷んだ金属装飾や持ち手のクオリティが良い!
じっくり鑑賞しても楽しいぞ♪
なお、ベルトは柔らかい素材で曲げ可能。
可動に配慮されているようです。
おもいっきりひっぱらない限りは破損の心配もなさそう。

盾とガイコツの間に”大きな穴”が空いています。

なんと「大剣」を盾にセットできます!
なにこれカッコイイ~☆
こういったギミックの失敗例
刃が埋まったままで”柄だけ取れる”みたいな現象も
実物を触った感じでは起きませんでした!
ただ、セットの際は大剣の向きに注意。
試していませんが、間違えると大剣を傷めてしまうかも。

実物で遊んでみた感じ、ゴブリンの親指ツメが細い。
親指⇒4本指の順で丁寧に通せば指の形状が潰れず済みそう。
【装備順】
先に「手パーツ」を盾に取り付ける⇒腕をベルトへ通す
~のほうが破損しにくく感じました。
フィギュアへの色移りも特に問題はなさそうです。
(※膨大な時間を要するため、長時間ディスプレイは未検証)

腰巻に”輪”があります。

なんと「小剣」を腰にセットできまぁす!
フウゥゥ~ウ♪
大剣同様、くたびれがちな金属感が素敵です♪

差し替え用ハンドパーツはデフォルト含め左右5種類。
デフォルトパーツは武器持ち手。
うち、左手のみ中指をたてちゃうクレイジーなパーツありw
(※一応モザイクかけさせていただきます)

手首には太い関節が採用されています。
何度か手首交換作業を繰り返してみましたが、破損のリスクは低く感じました。
それでも不安な人は、指や爪で関節を固定しながら作業することで
破損率をさらに低く抑えることができそうです。

「鞭」は曲げ可能!
構造はよくわかりませんが、
新品開封時のまっすぐな形状から変化させることができます。
一度曲げると、しっかり形状を記憶してくれるため安心♪
ブンドド(遊び)時も問題なさそう。

鞭のリーチが長いため、装備時にスペースの確保が必要です。
何度か取り外し確認しましたが、
手パーツへの色移りも問題なさそうでした。
(※膨大な時間を要するため、長時間ディスプレイは未検証)

見た目/可動/装備
ALLでクオリティ高いゴブリンフィギュア!
ノリのはみ出しなど造りに大味さを感じるものの、
総合的に優れたフィギュアといった印象を受けました。
ポーズもバチッとキマる可動フィギュアです!
この高クオリティで日本円:約5,621円(税込)
コスパが非常に良い☆
理由は後述しますが、できることなら“複数買い”推奨です。
当記事を人柱に検討してみてくださいね♪
ブンドド(遊び)用モンスター役に適任!
スケベしたい人もオススメです☆(ぉ。
【もっこり】大と小のキノコ付き【にょきにょき】

期待に応える”キノコ付き”!
いわゆる”おTINTIN“ですが、あえて呼ばせてもらおう!
“キノコ”に言い換えるとッッッ!!!(逃げ。
画像左側にある「フタ」を外して取り付けます。
しっかり「大」と「小」サイズを用意してくれている充実ぶり。
(※新品開封時は盾のブリスター下に入ってます。保護材ではありません。)

見よっ!垂れ布の変化をッッ!!
取り付けの際は「腰巻」を少し上にズラすのがコツ。
パーツ同士が干渉しがちな部位なので、
キノコパーツ根元の折れ破損に気をつけたいところ。
こういった素敵なキノコパーツが用意されていることもあり、
ブンドド(叡智な使い方)でとても重宝します。
【する気でしょう!】複数買い推奨【エ〇同人みたいに!】

表現力アップとスケベブンドド用に
“複数買い“を推奨したい!
ゴA「ゲヘヘ~www」ゴB「ぐへへ~www」
(???「生かしておく理由など、1つもない…!グゴゴゴ…」)
日本のゴブリン文化といえば、↑こんなイメージ↑で大活躍しがち。
それはブンドド(遊び)においても同様で、
数を用意すればするだけ表現力に大きな差が出るぞ☆
約6,000円以下で1体買えてしまう!
コストパフォーマンスが非常に良い♪
現代における可動フィギュア価格は
国内メーカー製可動フィギュア1体=平均1万円な時代。
そんな時代にこのコスパ!
“海外製だから候補に入れない”はひじょ~にもったいない。
お手軽だからこそできる複数買いを選択肢にどうぞ☆
【ただの薄汚い】自立は可能!だが…?【ゴブリンに過ぎん】

自立できるが「台座」は付かない。
この製品は関節可動が固めに作られているため
ポーズをキメやすく、フィギュア単独で自立もできる。
…が、念のため
「可動フィギュア用の台座」を1個用意したい!
▼(PR)オススメの台座はこちら▼
他社製になりますが、
当記事で実際に使用した台座を紹介しておきます。

スケールは某社の1/12くらい。
フィギュアサイズ(スケール)は
国内に流通する代表的な可動フィギュアとほぼ同じ。
手に取りやすいサイズでディスプレイもしやすい。
(だらしないポーズをとらせれば、”小さく見せる”こともできます)
▼(PR)オススメの台座はこちら▼
モヒカンゴブリンは腰に小剣を装備しているため、
転倒した時に小剣が破損する可能性あり。
万が一を考えて、対策するに越したことはありませんよ~
【彼は塗装役に】エアブラシはなに?【昇格した】
!この項目に関しては”諸説あります”。
話半分でお読みください。

なぜか「エアブラシ」が1本同封されています。
剣や盾に比べると異質な付属品で、使い道も謎。
筆者は海外文字読めませんし、これは憶測ですが…
カードゲーム某ギャ〇リングのゴブリン
…をリスペクトしたものかもしれません(?)
しらんけど。
画像右側のように人差し指パーツで持たせることができました。
正解かどうかはわかりません。なぜなら、しらんから。
【クリーチャー】可動域とギミック【戦士】
全部紹介すると
レシートみたいな長さになるので“重要な部位”のみご紹介。
(※画像の紫マルはおおよその可動ポイントです)

「肩」
ゴブリンの耳が長いので干渉する位置を目安に。
広い可動域を備えています。

「二の腕」
パーツが分割されていて360度回転可能。
ブンドド中に多用する箇所で縁の下の力持ち。

「ひじ」
キャラクターの見た目とは裏腹にす~ごい曲がります。
国内外製かかわらず、近年はこのタイプが増えてきました。

「胸部下」
画像は左右だけですが、前後も大体このくらい可動します。

「頭部」と「首」
理解しやすくするためにひとまとめに。

「股関節」
腰巻きの干渉にかかわらず、おおよそこのくらい。
腰パーツが干渉する位置が限界域。

「太もも」
パーツが分割されているため、360度回転可能。
二の腕と同じく、あると便利なギミックです。

「ひざ」
こちらもキャラクターの見た目から想像しにくいくらい
大きく可動します。
短足気味なので、ちょっとかわいくも見えます。

「足首」と「つま先」
つま先には金属芯が採用されていて強度もあります。

見た目からは想像しにくい
優れた機能性に脱帽!
驚いたのは、「この可動フィギュアにこんな必要ある?w」
…というくらい大きい可動を備えていること!
さらに可動感は固めの仕様。
ポージング中のズレがなくバチッとキマるためノンストレス!
足造形も長めで、ある程度フィギュア単独で自立ができる。
外見のリアル感/機能性/コスパと
総合的に印象の良い可動フィギュア。
付け加えると、装備品の造りも細かくクオリティが高い。
ゴブリンなのでブンドド(遊び)でも大活躍!
敵、スケベ、前衛戦士など幅広い「役」で使えるぞ☆
【ゴブリンといえば】個人的な評価【HopDoToysか?】

優れた可動/外見/付属品。
ゴブリンといえばHopDoToysと言われる日が近い?
総合評価:大満足と満足の中間くらい
しっかりゴブリン度:★★★★★
スケベブンドドに使いたい度:★★★★★★★★★★
1匹たりとも逃さん…!度:★★★★★
見た目だけの評価は甘い!実は”優れた可動フィギュア“でした!!
・「可動域」… ゴブリンのフォルムから想像しにくいギャップある機能性。
・「付属品」… 剣/盾/鞭/エアブラシ/TINTINと遊びごたえ抜群☆
・「外見」… 質感表現に一見の価値あり!良い意味で不気味さもある。
当レビューでは、
限りなく満点に近い「星4.5評価」!
レビューを終え、
“良い買い物ができたな~!”と素直に思えた一品。
これで6000円以内に収まるってんだから満足度も高い!
ちなみに、HopDoToysさんは
今後もゴブリンフィギュアシリーズの展開を発表しています。
⇒HopDoToysさんのゴブリン族シリーズ新作「海賊ゴブリン」(PR)と
「シェフ長ゴブリン」(PR)の予約が開始!
「やっぱゴブリンフィギュアといえばHopDoToysだね!」と
言われる日がくる…かも???しれない。

基本的に高クオリティですが…
”大味な部分”が改良されれば最高評価もありえる。
あえて物申すなら、
・「モヒカンの量」 ⇒ 顔パーツごとにボリューム差がある。(意図的かは不明?)
・「盾にあるガイコツ」 ⇒ 2体とも接着糊が飛び出ていた。品質が大味気味?
・「付属品(盾)」 ⇒ 装備時、ややナナメ持ち。接続作業にご注意を。
体感:基本クオリティが高く、物申すところが少ないですが、
あえて意見をひねり出してみました。
せっかく外観の良い盾ですが、飛び出た接着糊が気になり評価減。
モヒカンボリュームが統一されていない頭部の違和感もある。
しかし、高性能でコスパが良いため上記問題も気になりにくいぞ!
(上記はあくまで”個人的な感想”です。不快にさせちゃったらゴメンナサイ。)

せっかくおティンティンパーツが付くので
女性フィギュアと絡ませたい!!(ゲス顔。
…というわけで、同時期に発売された
女性可動フィギュアと一緒に遊ばせてみました。
~ってぇゴメン、襲われる側が強すぎたアルッッッ!!!
あらためて、やはりフィギュアというものは
「実物を手に取るまでわからないなぁ」と考えさせられる一品。
まさかこんなに高性能だなんて思わないヨ~
海外製はコストパフォーマンスも魅力☆
取り扱いのあるお店があれば賢くお買い物できる♪
約6,000円以下のお値段で買えてしまうことと、
ゴブリンというイメージで、個人的にはマジで複数買い推奨。
どうぞ当記事を人柱に検討いただけると幸いです~
まずは1体購入⇒実物でクオリティ確認⇒
⇒複数買いの安全圏ムーブもアリだ♪
関連記事
「ネタ系」製品レビュー
当サイトではネタ系フィギュアもレビューしています。
そちらも要チェックですよ~♪
「モンスター系」製品レビュー
当サイトではモンスター系フィギュアもレビューしています。
そちらも要チェックですよ~♪

以上、るねこ(@RunekoHB)がレビューをお届けしました~










