
【結論】
シャニマスの可動フィギュア化一番乗りは「芹沢あさひ」!
可動域が大きく広い美少女アイドル可動フィギュア♪
この記事ではバンダイスピリッツ製アクションフィギュア
Dancing IDOL「S.H.Figuarts 芹沢あさひ(シャニマス)」を簡単にレビューします。

どうも、るねこ(@RunekoHB)です~
この記事は実際に購入したフィギュアを撮影していますが、
個体によって多少差が出ることがあります。ご注意ください~
「S.H.Figuarts 芹沢あさひ」のレビュー
外箱(パッケージ)


芹沢あさひっす!
新しいお仕事っすか?面白そうっすね!
「アイドルマスターシャイニーカラーズ」(通称:シャニマス)から
「芹沢あさひ」がアクションフィギュア化!
”Dancing IDOL”は「TAMASHII NATIONS」
アンバサダー就任記念として始動した「#フィギュマス」企画!
結局なんのこっちゃよくわかんないけど
アイマスの各作品からユーザー投票で選ばれた5人のうちの1人だ。
価格は8,800円(税込)!そこそこ良いお値段です。
パッケージは毎度のことながらS.H.Figuartsは持ち運びがしやすく小さめ。

ちなみに筆者はプレミアムバンダイで購入したので
「オリジナルスリーブ」が付いてきました。箱に着せることができます。
描き下ろしイラストを大きく楽しむならコッチかなぁ~
※レビューしている製品は初版になりますが、
当記事は”再販版の購入判断材料”や“資料”としてもご活用いただけます。
続いてはフィギュア本体を見ていきましょう~
全身




3人組アイドルユニットStraylightのメンバー「芹沢あさひ」
年齢は14歳設定。声優は田中有紀。
「TAMASHII NATIONS」オリジナル衣装は、黒と赤を基調とするカラーリング。
プレミアムバンダイ公式HPより引用
「Dancing IDOL」ならではの動きやすくクールなデザインで、
ダンサブルなお揃い衣装に。
シャニマスタイトルの看板アイドルともいえる
”イルミネーションスターズ”より先に初S.H.Figuarts化した異例の一品。
フィギュアの全高は約140mm。
表情パーツ



いずれも芹沢あさひのイメージ通りな明るく無邪気な表情が多め!
コレジャナイ感は一切感じませんね。よくできてます。
逆に悲しい表情がラインナップされていないので
遊ぶ時にちょい不便かもしれないなぁ…と、一瞬思いましたが
そもそも悲しいシーンにあさひ使いませんね!と自己完結しました。
「可動域」と「ギミック」

首の関節は2箇所ありますが、まずは「上」のほう。
頭部(上下)の可動域はおよそ30度。
頭部(回転)の可動域は360度。

首の関節は2箇所あります。次は「下」のほう。
首(上下)の可動域はおよそ45度。
画像では曲がってないように見えますが、実際はもっと曲がります。
(※注意:編集の際に画像ミスしてます。再撮影面倒なのでゴメンね。)

首の関節は2箇所あります。次は「上」のほう。
首(左右)の可動域はおよそ45度。

首の関節は2箇所あります。次は「下」のほう。
首(左右)の可動域はおよそ35度。
首周りの可動の自由度は
同じ「S.H.Figuarts」のウマ娘シリーズよりも高くノンストレス。

衣装は赤と黒をベースに金のラインが塗装されています。
+キャラクターカラー(あさひ)は「青」。
塗装のクオリティはいつものS.H.Figuarts通り甘めですが、
鑑賞するスケールフィギュアではないので許容範囲内だと思います。
画像を見てもらえればお分かりのとおり
胴体には専用の肩パーツが埋め込まれていて見た目は良いです。

胸部(左右)の可動域はおよそ45度。
内部には球体の軸が入っているのでこれくらいが限界域です。
胸部の取り外しは意外と簡単です。

胸部(前後)の可動域はおよそ45度。
前方向には曲がらず、後ろ方向に曲がるイメージです。

両肩(上下)の可動域はおよそ100度。
両肩(回転)の可動域は360度。
意外や意外。上方向には伸ばせず。
他の4種アイドルと共通の衣装デザインの関係か
肩パーツが尖っているので、そこに干渉してしまいます。
それがなかったとしても、たぶんあさひの横髪に干渉しますけども。

両ひじ(上下)の可動域はおよそ110度。
2点関節で大きな可動域が確保されています。
腕まわりのアイドルポーズは不自由なくとれるのではないでしょうか。

手首(上下)の可動域はおよそ90度。
手首まわりに干渉するものがないので大きな可動域があります。

付属品の手首は左右各4種類(※デフォルト含めると5種類)あるので
遊ぶには困らない十分な量が用意されていますね。
製品価格的には顔パーツが5種類も付いてくるので
そのぶん手首を減らされても全然おかしくはないのですが…
さすがは大手のバンダイナムコさんですね!

スカートは軟質素材で造られているので、脚の可動域の妨げにはなりません。
足まわりの装飾も細かいですね。

腰(前後)の可動域はおよそ45度。
こちらも胸部同様、前方向には曲がらず後ろ方向に曲がるイメージ。

腰(回転)の可動域はおよそ160度。
ぐるっと360度まわせそうなイメージですが、
スカートが伸びながら干渉してしまうのでムリはできないかも。
とはいえ、ポージングには十分すぎる可動域ですよ。

腰も胸部同様に球体の軸1本で支えられています。
ちなみにパンツではないので、まったくもって問題ない画像だ~(ぉぃ。

両足(前後)の可動域は左右各約150度。
両足(左右)の可動域は左右各約80度。
曲がりすぎなくらい可動域が広い。さすが「Dancing IDOL」がコンセプト。
これだけあればストレスなく色々なポーズが取れて遊べそう!

黒いパンツと太もものつなぎ目は360度回転が可能です。
自由に調整が効くので、細かいところに手が届くというやつですね!

両ひざ(前後)の可動域は左右各約110度。
めっちゃ曲がる。これだけあればヒザ立ちに近い正座が可能です。

両足首(上下)の可動域は左右各約90度。
特に干渉するものがないので不自由はなさそうです。

つま先(左右)の可動域はおよそ50度。
ブーツの先が曲がります。

というわけで、「S.H.Figuarts 芹沢あさひ」の可動域でした。
”Dancing IDOL”がテーマだけあって
とても広い可動域なので上の画像のような軟体ポーズが可能です!
ポージングはほぼストレスなくとれるので
高性能な美少女可動フィギュアをお探しの方に是非♪
「付属品」
マイク

付属品のマイク(青)。
シンプルながら需要はあるので素直に嬉しい!
専用の差し替え手首パーツを使ってあさひちゃんに持たせましょう。
台座

付属品のDancingIDOL専用に造られたオリジナル台座
芹沢あさひは「青」がイメージカラー。
別売りの4種類のアイドルを揃えると星形に配置することができます!

アームを装着する時は一旦裏側からピンを外す仕様です。
ちょっとだけめんどくさいし紛失しそうになります。

ちなみに筆者はこのレビュー記事を作るために
ちょっと使用しただけなのですが、靴底が赤で塗装されている影響か
スレると白い部分に簡単に色写りしてしまいました。
アイドルシート

購入したアイドルの描き下ろしイラストを使用した
「アイドルシート」が1枚封入されています。
…で、コレって何に使うのん?(ぉぃ。
最後に:個人的な評価

総合評価:満足
歌って踊れるアイドルっす:★★★★★★★★★★
適正価格度:★★★★★
可動域の広さ:★★★★★★
【良かった点】
・芹沢あさひの顔再現性。コレジャナイ感はまったく感じない。
・”フェイスパーツ”と”手首”が充実。デフォルト含め5種類はお得♪
・驚異的な脚の可動域でヒザ立ちが余裕。
・首まわりの可動域もS.H.Figuartsでは大きい部類に入る。
・製品のクオリティと付属品が充実していて適正価格だと筆者は感じる。
可動性能に文句なし!
実際にガシガシ動かせる満足度高いフィギュアです♪

【気になる点】
・”DancingIDOL”衣装で統一なので、造形が違ったとしても
女性アイドルはコンパチ感(流用)を感じる。1体毎の特別感は薄い。
・塗装のレベルはいつものS.H.Figuarts。(注:酷いというわけではない)
・台座はデザインが良いかわりに対策が甘い。色写り注意。
・おへその位置がスカートとギリギリで見えにくい。
やはりこの製品で褒めたいのは、
同価格帯の可動フィギュアと比べても驚異的な可動域!!
女の子が歌ったり踊ったりするシーンを
可動フィギュアで表現したいなら、コレ買っときなさい!ってくらいには。
アイドルマスター関連記事
当ブログではアイドルマスターキャラクターフィギュアを多数レビューしています。
ご購入の参考にどうぞ~♪

以上、るねこ(@RunekoHB)がレビューをお届けしました~







