
【結論】
不知火建設社長のハーフエルフ系美少女VTuber可動フィギュア!
惜しい点が多数あるもののキャラの外見が素晴らしい。
配信で見ることができない「初期衣装」で劇レア☆
この記事ではマックスファクトリー製
「figma不知火フレア(hololive)」フィギュアを簡単にレビューします。

どうも、るねこ(@RunekoHB)です~
この記事は実際に購入したフィギュアを撮影していますが、
個体によって多少差が出ることがあります。ご注意ください~
「figma不知火フレア」のレビュー
レビュー
不知火フレア



ぬい…ぬい…ぬい…♪
こんぬい~!不知火フレアだよ~!
figmaナンバーは「552」。
アクションフィギュアの中でも超有名なfigmaシリーズ。
ホロライブ3期生では3体目の発売です。(※3期生:4人目の発売は白銀ノエル
※レビューしている製品は初版になりますが、
当記事は”再販版の購入判断材料”や“資料”としてもご活用いただけます。





トゥララ~ラ、トゥララ~♪
ティリラ~ラ、トゥララ~♪
…と筆者がユグドラシルのMVで感動したところで、このフィギュアのレビューです。
年齢221歳の姉御肌。
カッコイイとかわいいの両方を併せ持つ「不知火フレア」!
白と青がベースのチャイナドレス的衣装が特徴的。
この姿は”大人の事情で使えなくなった初期衣装の不知火フレア”
~がフィギュア化している。
現在は白を基調とした清楚なイメージの新ビジュアルへ変更。
つまり、貴重な姿のホロライブfigmaともいえる。
まずは各表情パーツから見ていきましょう~

通常顔(左:デフォルト)
パッケージからお目見えしている通常の顔。
決して無表情というイメージではなく、可愛いとカッコイイをあわせ持った表情です。
目閉じ笑顔(右)
片目だけ閉じたウィンクしているような顔。
普段配信されているLive2Dや3Dモデルでも笑う表情は見かけますが
片目だけ閉じたりするのは配信でも限られた場面だけなのである意味貴重。
figmaだからこそ楽しめる表情と言ってもよろしいかと。

メガネ装着(左)
刺さるエルフレには刺さるメガネを付けた姿の不知火フレア。
厳密に言うと顔パーツではなく、付属品のメガネ付き前髪パーツを差し替えたもの。
差し替え顔パーツと組み合わせることで表情のバリエーションが広がります。
笑顔(右)
そのまんまですね。満面の笑顔です。
実物で見た限り、筆者はこの表情が一番オススメ。似合っていてかわいいです。
続いては可動域を見ていくやつや!
「可動域」と「ギミック」

首(左右)の可動範囲は約30~40度くらい。
人型キャラクターものfigmaでよくある可動域です。
首周辺に干渉するものがないので安心してポージングできますね。

首(前後)の可動範囲は約30~40度くらい。
首周りに干渉するものが一切ないので
ホロライブfigmaの中では兎田ぺこらと並ぶくらいの可動域が確保されています。
髪型がポニーテールなので恩恵を受けているかもしれませんね。

ツインテールの可動範囲は約90度くらい。
比較的自由に動かすことができて、風になびくような躍動感ある表現が可能です。

ここがfigmaの良いところ。
パーツ直差しの可動フィギュアによくある摩擦削れの心配がなく
きちんと関節パーツを使用することによってある程度の耐久性が確保されています。
万が一関節が破損しても、別売りのfigma関節パーツセットで交換が可能。
リボンには穴が空いているので、通して取り付ける形です。

胸部(左右)の可動範囲は約20~30度くらい。
いつもの。人型キャラクターものfigmaでよくある可動域ですね。
それにしてもアレがきれいな形をしていますね。(人間っていつもそう!

胸部(前後)の可動範囲は約30~40度くらい。
figma台座のアームが腰に刺さってますが、可動域の検証に影響はありません。
※なお、胸部は360度回転(ひねり)させることができます。
figmaに複雑なポーズをとらせる時に便利な可動域です。
あともう一個、閲覧者のみなさんにお伝えしておきたいことが!

胸部を動かす時やポージングする時は…
筆者の個体は開封直後から右側の根本がユルユルになっていたので
次に指をひっかけてしまおうものなら破損するかもしれないくらいです。
(※この辺は個体差があるので”運”みたいなものです)
みなさんもまるで某アイス「パ〇ム」のような部分に注意して取り扱いましょうね。

肩(上下)の可動範囲は約90度くらい。
上へ持ち上げる途中、肩が一度引っかかるので
肩関節(ジョイント)ごとひねりを加えれば画像のように腕を上げることが可能です。

ひじ(上下)の可動範囲は約80度くらい。
デフォルトから少し曲がった状態なので、一般的なfigmaより可動範囲は狭め。
真っ直ぐに腕を伸ばすことができませんのでご注意ください。
ちなみに…

このフィギュアのバッドポイントひとつめ!
袖と腕の凹凸がよくわかんない構造をしていて「なんでこの形にしたん???」状態に。
ちなみに一度外れると二度とくっつきません。
※接着剤などをあらかじめ用意しておき
補強する等の破損対策をしておくと良いでしょう。

腰(前後)の可動範囲は約30~40度(+α)くらい。
デフォルトの状態でも割と動きます。なぜに+αなのかと言いますと…

腰をジョイントごと下げて可動範囲を広げることができるからですね。
解説書に記載されていました。

このフィギュアのグッドポイント!

股関節の前後の可動範囲は約150~160度くらい。
さっき下半身の自由度が高いと言いましたが、これは動きすぎッ!
ほぼ自由なポーズが取れますね!

なぜこんな画像なのかは置いておいて…
服の前垂れが軟質素材でできているので、脚の干渉があまり気にならない!
(横の黒いヒモは破損の恐れがあるのでちょっと気にした方が良いかも)

ひざの前後の可動範囲は約90度くらい。
ヒザ座りはちょっと難しいかな~くらいの可動域ですね。

足首(前後)の可動範囲は約100度くらい。
前方向に曲がりすぎか!っていうくらい曲がりますが用途は少なそう(笑。

足首(左右)の可動範囲は60度くらい。
やろうと思えばもうちょっと無理できますが、
パーツが削れそうになるのでムチャはしないように。
!新品開封直後の状態だと足首がガッチガチに固まっているので
上記画像のようにゆっくり引けば
破損の心配なく左右に足首を動かせます。

このフィギュアのバッドポイントふたつめ!
台座などの「付属品」

開封直後の状態。
figma専用台座と手のパーツが一緒の袋に入っているスタイルです。
※画像には写っていませんが、figma専用ジップロックも付いてきます。
「figma 不知火フレア」には
- 小物類…弓、矢
- 交換用手首…左4種・右4種 + 指輪付きの左手 1個
- 可動支柱付きfigma台座
以上の付属品が付いてきます!
※グッドスマイルオンラインショップで購入すると「きんつば(別色)」も付いてきます。
ホロライブからこの可動フィギュアをはじめる人は
とりあえずコレ1個買えば別途台座用意する必要もありません♪
弓矢

ハーフエルフなので、おなじみ「弓」と「矢」!
もちろんちゃんとフレアに装備させることができます。
造形もすごくよく出来ているので他のfigmaにも持たせたかったんですが……
ある問題をかかえていました。

figmaへの弓の持たせ方ですが
フレアの手の差し替えパーツに穴が空いているので、そこへ握りを通す感じで装備させます。

このフィギュアのバッドポイントみっつめ!
持った弓を固定させなきゃいけないので、
手の穴に遊びが少ないのは理解できるんですが………な ぜ 対 策 を し な い ?
購入した皆さん全員が事前に対策加工なんてできるわけないので
メーカー側も想定できる範囲だと思うのですが………不思議ですね~
指輪付きの左手

例のガチ指輪。
今となっては少し古めのネタになったかもしれませんが、
ノエフレ推しのエルフレンドさんにはたまらない手の差し替えパーツ。
レアな「きんつば」

お供の「きんつば」。
公式設定では耳が取れるらしいが
さすがに取れたらすぐ破損しそうなので、このミニフィギュアでは一体化しています。
大人の事情で近頃は「出稼ぎ」のために、本人のもとを離れている…そうな。
写真でごらんのとおり左耳に”白い塗装ヌケ”があるので、
残念ながらクオリティがあまりよろしくないご様子。(これ新品開封直後なんですけど…)

宙に浮かせるために、
figma台座に後付けできる「きんつば専用アーム」が付いてきます。
きんつばの後頭部の穴に差し込んで固定するタイプです。

しかしこうやって横に並べてみると、とても微笑ましく画になりますね♪
(※だからこそきんつばの白ヌケ塗装が余計に目立っちゃう(泣。
最後に:個人的な評価

総合評価:イマイチ。。。
見た目:★★★★★
可動域:★★★★
品質:★
不知火フレアファンの皆様にケンカを売るつもりは全くないんですけど!
ないんですけど!!
実物をちゃんと正当にレビューしないと記事の意味がないので………
申し訳ありません。正直な感想を言わせてください。
【良かった点】
・見た目(造形)。ハーフエルフ設定を生かしたデザインが素晴らしい。
・顔イメージの再現度。コレジャナイ感は感じない。
・腰から下の可動域がしっかり確保されていて足まわりのポージングが楽。
「外見が良いだけに裏切られた感ハンパない」
モチーフとなった本人に失礼。
安価ならもの珍しさで購入してみるのはアリかも。
【気になる点】
・胸のチョコアイスバーみたいな部分が購入直後からユルユル。(※個体差あり)
・袖から腕にかけての構造が手首の交換にかかる負荷を考えていない。
・「ヒザ」と「ひじ」の関節の色が違うので気になる人は気になってしまいそう。
・弓を持たせると握りの塗装が削れてしまう。(※持たせる前にコーティングするなど削れ対策が必要)
・きんつば、お前の耳どうした?(品質管理が低いまま発売した可能性あり)
たぶん…というか、実物を触って感じたことなんですが
遊ぶユーザー側の目線まで考えられてないのかも?
鑑賞する分には良い。しらんけど~
…と、批判だけではレビューではなくクレーマーなので、
見た目が良い不知火フレアのfigma活用法。
ちょっとだけこの製品が欲しくなっちゃうような画像をば。

figma白銀ノエル等の
ホロライブ3期生と並べると、あら素敵♪

ホロライブ3期生はファンタジーをテーマとしているので
戦うシーンを表現する時に映える映える♪

不知火フレアも褐色のハーフエルフですからね。
ファンタジー設定の場面で映えないわけがありません!
造形まわりの評価は高いですし、ホロライブを知らなくても
単純にハーフエルフ設定の可動フィギュアを探している人に。
「figmaホロライブ」関連記事
当ブログではホロライブ3期生のfigmaレビュー記事を公開しています。
ご購入の参考にどうぞ~♪

以上、るねこ(@RunekoHB)がレビューをお届けしました~








