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【素直レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)【可動フィギュア】

3.5
記事内PRあり
【レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)可動フィギュア【マックスファクトリー】-パッケージ
【レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)可動フィギュア【マックスファクトリー】(PR)

【結論】
性能は見た目重視だが、付属品が遊べる!
広めの台座を用意したい人気VTuber可動フィギュア!

この記事ではマックスファクトリー
「ラプラス・ダークネス(ホロライブ)」可動フィギュア
を簡単にレビューします。

るねこ
るねこ

どうも、るねこ(@RunekoHB)です~
この記事は実際に購入したフィギュアを撮影していますが、
個体によって多少差が出ることがあります。ご注意ください~

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「figmaラプラス・ダークネス」可動フィギュアのレビュー

全身

VTuber事務所『ホロライブプロダクション(HololiveJP)』より
秘密結社holoX総帥「ラプラス・ダークネス」がファン待望のフィギュア化!
(本名ラプラス・ディア・ハイエストデス・サーティン・
ダイナアートオブ・インパクト・サイン・皇・ロード・オブ・The・ダークネス)

【製品仕様】
●メーカー価格:11,800円 (税込) ●発売元:マックスファクトリー
●発売日:2024年9月 ●仕様:プラスチック製 塗装済み可動フィギュア
●スケール(大きさ):ノンスケール 約135mm
●制作協力:浅井真紀 ●原型製作:枡

JP3期やEN神話組が発売中で「秘密結社holoX」メンバーでは初となるfigma化
重めのキャラクターデザインなので可動フィギュア化が難しいと思われますが
見た目の出来が良いと筆者は感じました。
詳細は後述しますね~

【レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)可動フィギュア【マックスファクトリー】-パッケージ

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まずはフィギュアの見どころをご紹介~

プレビュー

「交換用表情パーツ」は2種類付いてきます。(※デフォルト含めると3種類)
画像左から「真顔」「笑顔」「悔しがり顔」の名称が付いています。

ラプ様といえば数々のお子様エピソードからなるツノガキムーブが印象に残ります。
いずれの表情パーツもキャライメージにあっていますね。

「GOODSMILE ONLINE SHOP」での購入特典で「目閉じ笑顔」もあります。
※一般流通されている製品には付属していません。

同じ表情のジャンルとしては「笑顔」パーツがあるので
思いっきり遊ぶ目的でないのなら通常版でもこと足ります。

目を閉じるシーンなど、
この表情パーツがどうしても必要という人はゲットしておきましょう。

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差し替え手パーツは(左:3種類右:4種類)が付いてきます。
(※デフォルト含めると左:4種類、右:5種類)
うち1種類は小物を持たせるための専用パーツになっている。
「小物」についての詳細はこちら

付属数は一般の可動フィギュアに比べ必要最低限といったラインナップ。
遊びつくしたい人には物足りなさを感じてしまうかもしれない…が、
ラプ様の服装は袖が大きくて手が隠れちゃう!よって問題ナシ!

専用台座は底面が小さめのハーフサイズが付いてきます。

しかし、今回の「figmaラプラス・ダークネス」の場合
後述する重心などの影響から
「figmaがうる・ぐら」に付属する台座サイズの方が適切だと思いました!
「重心」についての詳細はこちら

もちろん、今回の製品からfigmaに入門する人も多いと思いますので
台座が無いよりは付けていてくれていた方が初心者の人にも優しいですね。

「腰」は中心にある軸で繋がっている。
可動範囲はお気持ち程度なので、腰を折り曲げるようなポーズはとれない。

胸部も曲がらないので、実質胴体は”棒状態”です。

首元の「首輪」は背中の軸を中心に可動します。

実物を触ってみた感じだと、謎機能
腕を真上に上げる時に役に立つ……のか??
いや、でも…。
「肩の可動」についての詳細はこちら

「尻尾」は別パーツ。
見た目で察することができると思いますが、繊細なので取り扱い注意。
(※同封の取扱説明書に注意点が記載されているので一読しておきましょう)

「尻尾」はラプ様のお尻へ直差し。
実際、トゲトゲが指に刺さってイタいし差しにくいけどカッコイイ。

差したまま尻尾を動かすとキケンなので、
可動させたい場合は一度外してから向きを変えて付けなおしましょう~

総帥!「角」が大変なことになってます!!

…ってくらい自由度の高い「角」取り外しと回転が可能です♪
左右両側同じ構造になっています。

画像のような感じで、おもしろい角の向きで遊べます。
コミカルなシーン用途に使えそうです。

何気に線の塗装のクオリティが細かくて良い

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「カラス」付き専用前髪。
前髪にダボが付いていてカラスがパーツ分けされてます。かわいい♪
「カラス」についての詳細はこちら

左右両側の「袖」ですが、
デフォルトの袖パーツでは内側に手首が存在していません。

手を付けたい場合は「手首が見えるタイプの袖」が同梱されていますので、
お好みで付け替えましょう。
「手首が見えるタイプの袖」についての詳細はこちら

「ひじ」はラプ様専用の構造になっています。

わりとしっかりと袖がくっついているので固めです。
取り外しには多少の力が必要になるかもしれません。

「手首が見えるタイプの袖」。
わざわざ専用袖が別パーツとして用意されています。

画像内の透明な棒は「圧縮防止ピン」です。
ブリスター内でパーツの穴の変化を防ぐためのピンです。
※新品開封時には必ず付いているものなので、取り外してから使用しましょう。

「手首が見えるタイプの袖」に付け替えると上の画像みたいな感じになります。
手が見えるようになりました。
手パーツを差し替えたりコップを持たせたりして遊びましょう!

付属品の小物として、「コップ」&「コーラ」が付いてきます。

「コーラ」はストローごと1つのパーツでまとめられていて、
コップからコーラだけ抜き取ることができます

この仕様は初見では気付かない人もいると思います。
(筆者も初見で「コーラ」を分離させる時、破損するかもとヒヤヒヤしたものです)

ストローは細いので、折らないように取り扱いに注意しましょう。
また、コップを持たせる専用の手は”右手のみ”です。左手用はありません。
「差し替え手パーツ」についての詳細はこちら

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続いては、この製品の「良いところ」「気になるところ」をみていきましょう~

「良い」ところ

「コップ」の持たせ方が2通りある

袖を問わずに「コップ」を持たせることができる。

「手首が見えるタイプの袖」ならば当然の機能だと思うのですが、
デフォルトの袖にもコップを持たせることができます。芸が細かい♪

しかもダボ穴の位置は目立ちにくい”内側”に来る。これは良い♪

構造上、コップ側のダボ(凸)は取り付けに使用するのでどうにもならない感じです。
他の可動フィギュアへは流用しにくいかも。

上の画像では拡大されているのでダボ穴が大きく見えますが、
実物だとダボ穴はあまり気になりませんよ♪

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頭の上の「カラス」が動く

「カラス」の首が動かし放題。

別にこんなところに力を入れなくても…!と言えるくらいには
「カラス」の首が回転します。

可動フィギュアにおいて、こういう小さなマスコットキャラは
大体ひとつのパーツでまとめられているケースが多い
ので
コレはおもしろい仕様です。そしてなによりかわいい♪

カラスに限らず、
この製品は「え?ココに気合入れてるの?」って箇所ほど融通が利く仕様です。

画像のように手足の「錠」がグルグル回転する仕様なんですが
…コレ、使います???

総帥らしい、ちょっとシュールさを持ち合わせた可動フィギュアです。

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「長髪」の可動域が大きい

見た目からは想像しづらいですが、大きな「長髪」が動く!

根本に専用関節があるおかげで形を保ったままポーズがとれるのもGOOD!
ただし、デメリットもあります。
長髪のデメリットについての詳細はこちら

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「気になる」ところ

重心が後ろにいきがち

同梱の「台座」がなぜか”ハーフサイズ”。

この製品は見た目そのまんまで「長髪」が重く、重心が後ろにいきがち
実物で遊んでみると実感しやすい要素です。

台座の横方向は問題ありませんが、縦方向が小さいため
長髪を持ち上げた場合は特に台座ごと転倒するリスクも高くなります。
(総帥本体の位置によっては重心が不安定になるため)

最悪の場合、意図しない転倒からパーツの破損へつながってしまうので…
この製品にこそ「figmaがうる・ぐら」に付属していた
ラージサイズの台座を付けた方がよかったのでは?
と感じてしまいました。
(※あくまで個人の感想です。

長髪の可動域が大きいぶん、後頭部の形状がなかなかクセのある形。
パーツ同士が干渉することもありますので取り扱いは慎重に。

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「肩」「足」「腰」の可動域が控えめ

「肩」「足」「腰」の”可動域が控えめ

「肩」は腕を真上に上げようとすると、首輪に干渉するので
下から約100度くらいが限界域。

先述したとおり「首輪」は上下に可動する機能を備えていますが、
結局はラプ様の横髪が干渉します。でも無いよりはマシな構造です。

「足」まわりにおいては、服が軟質素材ではないため”硬い”です。

服が干渉して可動域の確保が難しいため、蹴り上げるようなポーズはとれません。
どちらかというと見た目重視といった印象を受けます。

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「尻尾」の取り扱いは丁寧に

特に遊ぶ時やポージング中に気を付けたいのが「尻尾」の取り扱い

キャラクターデザイン上仕方がありませんが…
見た目で破損しやすい箇所くらいは誰もが想像付くはず。

筆者も実物でつい何回か服にひっかけてしまいましたが
想定よりは頑丈な印象を受けます。しかし油断していたら破損するかも。
”遊ぶ目的”ならば予備でもう1体購入を候補に入れていいかも。

【レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)可動フィギュア【マックスファクトリー】-パッケージ

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最後は「個人的な評価」で締めくくります~

個人的な評価

総合評価:ちょっぴり満足

見た目:★★★★
YMD!YMD!YMD!度:★★★★★★★★★★

可動域:★

胴体はほぼ棒。腰や足から見て取れる「控えめな可動域」。
遊ぶ時やポージング中に気を付けたい「尻尾の破損」「後方への転倒」。
なのに「ハーフサイズの台座」同梱…など、ツッコミ所が見受けられるものの、
「角」や「錠」「カラスの首」が回転したり「コップ」はコーラと分離したりして
さほど重要ではない箇所に”遊び心”を感じる変わった一品♪

2023年頃のfigmaから感じる見た目に全振り仕様は今回も健在。
見た目重視のとてもかわいい可動フィギュアです♪

この製品では特に感じましたがキャラクターデザイン上、
諦めざるをえない可動はしっかり切り落としているような印象を受けます。
(※注:あくまで個人の感想です。

言わずもがな「ぷらすめいと」ならマストバイです♪
YMD!YMD!YMD!

総帥ファンならば脳死で”買い”一択なのですが、
そうではなく、外見が好みでこの製品に興味を持った人は
”眺める重視だけど、ついでに動かせる”みたいな感覚で購入するのが正解です。
人によっては肩透かしをくらうかもしれません。

先述したとおり、繊細な箇所があるので壊れてもいいやと思うくらい
ガシガシ遊ぶなら予備ありの2個買い”を推奨です♪
見た目が超かわいいのは保証できます!オススメ!

【レビュー】figmaラプラス・ダークネス(ホロライブ)可動フィギュア【マックスファクトリー】-評価-ファンならマストバイ!名シーンを再現できる

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以上、るねこ(@RunekoHB)がレビューをお届けしました~